Sunday, February 17th, 2008
ちりとりの思い出
ちりとりっていっても種類はいろいろあるよね。プラスチックなどの片手タイプのものは、手軽に部屋の中でつかうし、ブリキの三つ出タイプのものは、庭の掃除とかによくつかう。でも、このブリキのちりとりが一番親近感あるなあ。なんか、これと焚き火と焼き芋。。冬の庭先での定番だな
文化タイプのちりとり(ボックス型で前にフタがあるやつ)をみると、思い出すのは会社のロッカーだなぁ。あれって縦に折りたためるので場所をとらないから、会社とかでは重宝されてるのな。ウチの会社は毎週月曜日が掃除の日。まぁ仕事も大事だけど会社も綺麗にしないとね。で来週月曜日もちりとり片手に掃除を頑張るんだ。
ちりとりって言えば、やはり駅のホームだねぇ。駅の構内は掃除業者のオバちゃん、おじさんたちがポリッシャーなり掃除機なりで掃除してるけど地方の駅だと駅員さんがちりとりをもって一生懸命ゴミを集めてる。綺麗なホームの駅は気持ちいいもんね。あの掃除をしてる駅員さんもひとつの風物詩になってるよなぁ。
ちょっと前にどっかのWEBサイトで見つけたんだけど「ちりとり2.0」といって足に挟んで使う「ちりとり」なんていうものがあった。普通は手に持って使うものだろう(笑)まぁ売りとしては、かがまなくて良いからラクチンとのこと。私には使いこなせる自信がないが、足先の器用な方?はぜひどうぞ。


